Shu's Workdesk 健康情報 サバ缶とイワシ缶、栄養素の比較。

サバ缶とイワシ缶、栄養素の比較。

記事のポイント:同一の某メーカーのサバ缶とイワシ缶の栄養素を比較してみました。さらに栄養素の効果も合わせて書いています。

どちらもDHA・EPAを含んでいる

 どのスーパーでもお手ごろな値段で買いやすく、栄養も豊富なサバ缶とイワシ缶。どちらがよりDHAとEPAを多く含んでいるのか比較してみました。製造メーカーにより内容量が異なるため、栄養素のバラつきはあると思いますが、今回は同一の某メーカーで比較しています。

DHA・EPAの特徴と効果

DHAEPA食塩
サバ缶(190g)1426mg973mg1.2g
イワシ缶(70g)784mg854mg1.0g
某製造メーカーの缶詰の栄養

DHA・EPA

 DHAとはドコサヘキサエン酸といいます。EPAとはエイコサペンタエン酸といい、両方とも不飽和脂肪酸の一つです。この脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあります。つまり、血流の滞りを防ぎ効果を期待することができますので、動脈硬化が元になりやすい脳梗塞や心筋梗塞などにの予防につながります。
 その他の効果として記憶に関わる機能に良いとされており、脳機能の正常を保つ働きもありますので、積極的に食べておきたいところです。

 成人は一日に1000mgを摂取が推奨されています。

サバの味噌煮、水煮の栄養素の比較

DHAEPA食塩
味噌煮1310mg848mg1.5g
水煮1426mg973mg1.2g
同一の製造メーカーより

 味噌煮はDHA・EPAの総計、2158mgになります。
一方水煮の総計は2399mgとなります。その差、約241mgですね。
食塩は水煮の方が、約0.3gほど少ないです。
結論として、食塩が少なくDHA・EPAを多く含んでいるのはサバの水煮になります。

味噌煮と水煮どちらが良いか?

 どちらが良いということはないので結局のところ好みによるところが大きいと思います。ただし、味噌煮の方が食塩の含有量が多いことやDHA・EPAの含有量が少ないため、身体に優しいのは水煮なります。 

まとめ

 手ごろな値段で購入することができ、栄養も豊富なサバ缶とイワシ缶。若干イサバ缶の方が値段が安く、栄養素の含有量も高いため、イワシ缶よりもオススメですね。
 日頃から、積極的に食事に取り入れることで病気の予防を図っていきましょう。

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