Shu Workdesk 健康情報 人には言えない尿漏れ2(続編)

人には言えない尿漏れ2(続編)

前回記事投稿後の経過

 前回の記事投稿後、肛門を閉める緩めるトレーニングもしつつ、しばらくは良かったのですが、やはり尿漏れが起こる時は起こります。

 便器にしばらく腰掛けながら尿を出し切ったと思って立ち上がり、パンツやズボンを上げてトイレからでていきますよね。そして少し歩いて、椅子に腰掛けるときに腹圧がかかって、残った尿、つまり追っかけ漏れがでてきてしまうんです。これには正直困ります。うまく尿を出し切った後は少なくはなったのですが、たまにこのようなことが起こります。 

 皆さんはこのような経験がありませんでしょうか?筆者(性別は男性)なりの経験を踏まえて、次項で対処法についてお伝えします。

対処法

 特に入念に行いたいのが、便器に座りながら尿を出し切ることがやはり重要です。そのとき残尿感を感じ取れるかが非常に大事になってきます。この残尿感があれば出し切り、無くなればトイレから出ていっても良い目安になります。

 便器に座りながらいきんで尿が出なくなった後、一度立ち上がって深呼吸をしてリラックス後に座っていきむと出ることもあるので、個人差はあるかもしれません。

 ただし、職場でトイレが一つしかない場合は、周囲の目が気になるかもです(あの人大きいほうかなとか)。女性がいる場合は、恥ずかしいですね。しかし尿漏れのせいでズボンやパンツが汚れるよりはマシでしょう。

 さらに尿漏れが酷くなってきたら、パッドも試してみようと思います。

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