Shu Workdesk 健康情報 在宅でのワークにオススメ!これを使えば首や肩の負担軽減間違いなし!

在宅でのワークにオススメ!これを使えば首や肩の負担軽減間違いなし!

長時間、パソコンで仕事していませんか?

 コロナ禍でテレワークが導入されたことにより、在宅でデスクワークを行う時間が長くなったのではないでしょうか?長時間同じ姿勢を続けていると疲れるばかりか、首や肩が痛くなってしまいます。その長時間作業が引き金となって、ストレートネックや肩こり悪化が生じるのは言うまでもありません。

長時間の不良姿勢が招く首や肩のトラブル

・ストレートネック
・肩こりの悪化
・頭痛の悪化
・手の痺れ    など

 これらは、長時間同じ姿勢で作業をすることが原因となります。特に顎を突き出した状態かつ猫背姿勢は、首にかなりの負担がかかっています。下の図のような姿勢ですね。
 人の頭の重さは体重の1割と言われており、例えば70kgの人では約7kg、50kgであれば約5kgになるそうです。かなり重たいですね。その重さが猫背姿勢や顎を突き出したような姿勢であると、ダイレクトに首に重さがかかってきます。もともと人の姿勢は、正しい骨の配列によって骨や筋肉に負担が生じにくい構造になっています。不良な姿勢によって、骨や筋肉の負担が大きくなり、結果として肩こりや頭痛となって現れていきます。

防ぐ方法はないのか?

簡単に防ぐ方法として、
・長時間の作業はやめる
・首や肩のストレッチ

などが挙げられますが、どうしても長時間作業をしなければならない場合は作業環境を整えましょう。

具体的には
・チェアの高さを調節する
・作業机の高さを調節する
・作業する姿勢を整える

などが挙げられます。今回は作業机の高さを調節することについてお伝えします。

 左上の図は作業台が低いため、視線が下に向いてしまい、首が曲がり猫背姿勢で作業しています。一方、右図は机の上にスタンドを設置しているため、視線が下に向かず猫背姿勢になっていません。つまり、作業環境を整えるだけでも、ストレートネックや不良姿勢による肩こり、頭痛を防ぐことができるのです。
 作業机そのものを買い換えるのは処分したり、組み立てたりしないとならないので時間やお金がえらく掛かってしまいます。そこで健康に気を使うことができる、ノートパソコン用のスタンドをオススメしたいと思います。

 私はBoYataのスタンドは2019年より使用しています。主にMacBookを使っており、非常に相性がよくカラーが3種類あるので、ノートパソコンに合わせて選ぶことが良いですね。高さ調節がその人の姿勢に合わせて微調整できることやパソコン設置部位に放熱処理がされていること、滑り止めがついているため、非常に使い勝手が良いです。
 在宅ワークを始められる方、自宅で長時間パソコン作業をされる方、一度試してみてはいかがでしょうか?

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