Shu Workdesk 出産・育児,暮らし 絶対に失敗したくないベビー・チャイルドシート選び

絶対に失敗したくないベビー・チャイルドシート選び

はじめに

記事要約:車にとりつけるベビー・チャイルドシートを選ぶときのポイント(OTでの視点)
     と実際に購入をしたレビューを書いています。

悩む人
悩む人

 ベビー・チャイルドシートが必要になったけど、どれを選んだらいいのかな?

作業療法士である私がお答えしますね!仕事柄、作業姿勢や介助量について考えることが多いので、その視点を持ちつつシートの選び方をお伝えします。

シュウ
シュウ

 車を所有していて子どもが生まれたなら、ベビー・チャイルドシートが必要になるなと思う方は多いはず。ただしシートは多種多様で、正直どれを選べばいいかわからないですよね。
 私は1児の父になり、シートを購入するときに気をつけたポイントをお伝えしたいと思います。私は仕事柄、作業するときに楽な姿勢を考えたり、介助量(労力)について考えることが多いです。そのため子ども(新生児〜乳幼児)、作業姿勢(ベビーシートもしくはチャイルドシート、乗り降りの労力)、車内環境(車内の広さやドアの形状、取り付けやすさ)の3点に焦点を当てています。

新生児〜乳幼児の姿勢の特徴とは?

【新生児】
 ○まだ首が座っていないため、頭部を首で支えられず非常に不安定です。
 ○腹式呼吸優位であり、1分間に約40回と多め。浅く速い呼吸が特徴。
 ○体幹の力不十分なため、座ることも難しい。
 ○座り姿勢より仰向け姿勢の方が落ち着きやすい。
 ○リクライニングが可能なものが良い。

【乳幼児】
 ○座り姿勢を取ることができ、肋骨の動きもあり胸複式呼吸。
 ○呼吸数は新生児期と比べ少なくなり、1分間に20〜30回。

ベビー・チャイルドシートの特性を踏まえて購入したもの

 多種多様で正直甲乙つけがたいものが多いですよね。実際に購入に至ったシートについてお伝えします。
私が購入したものは

Aprica(アップリカ) ISOFIX固定  回転式ベッド型チャイルドシート フラディアグロウ セーフティAB になります。



なぜ、この商品を選んだのか?実際に使った感想も含めて。



【メリット】
○新生児期より使用することができ、フラットの姿勢に近い形で乗せることができる。
 (窮屈な姿勢になりにくいため、呼吸を妨げにくい)
○車のドアの形状が開き戸により、回転式で児の乗り降りが非常に楽である。
 (スライドドアであればなお楽である)
○フルリクライニングで、子を寝かせたまま乗せることができる。
○回転するときはワンタッチで片手で行うことができるため簡単。
○ISOFIX固定のため、シートベルトより固定力があり安全である。
○子が触れるシート部分は取り外しができ、洗うことができるため衛生的。
○リクライニングが年齢に合わせて設定でき、4歳ころまで使用できる。




【デメリット】
●シートが重たい(約15.3kg)ため、車までの持ち運びが大変であった。
●値段が高め。ネットショップで値段の上下はあるが、約6〜70000円ほど。





【実際の使用感】
○ISOFIXなので取り付け自体は簡単で、取り付けた後の固定力はしっかりしている。
○車はセダンなのでドアが開き戸、車内も広くはないが、子どもの乗り降りが非常に楽で使いやすい。
○値段は張ったけど、満足度は高いし大事に使いたいと思った。
○全身が頭や上半身に特にクッションが集中してて衝撃から守ってくれているから安心。

さいごに

 私は子どもが一人なので、他の商品を買って比べることはできませんでしたが、色々調べた上で購入に至りました。実際に使ってみて、使いやすく安全にも配慮されているものであることには違いがないと思います。もしベビー・チャイルドシートに迷われている方がいたら、この記事を参考にしていただければと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Related Post

意外と簡単にできる!車のリモコンキーの電池交換!意外と簡単にできる!車のリモコンキーの電池交換!

あれ?車のリモコンキーが効かない!?  普段乗っている車のリモコンキーが反応しないなぁと思いながら、故障だと思い込んでいて手動でドアを開錠や施錠を行っていました。しかしよくよく考えると電池で動いているから電池交換で十分直 […]

子どもができたら必ず知っておくべき助成金や給付金のこと。まとめ子どもができたら必ず知っておくべき助成金や給付金のこと。まとめ

1.はじめに  私の妻が妊娠しました!妻から妊娠した報告を受けたときは非常に嬉しかったのですが、初めてなもので実際にどんなことにどれくらいの費用がかかるのか全然わからない状況でした。そこで、調べたことをまとめてみました。 […]