Shu's Workdesk 健康情報 食後の眠気を断つ!原因を考え、食べ方の工夫3選!

食後の眠気を断つ!原因を考え、食べ方の工夫3選!

はじめに

  みなさん、昼食後の午後からの業務や会議に出て、(あーすごく眠たいけど寝れないしなー…)という思いを何度か経験したことはないでしょうか?午後は特に食後の眠気が襲ってくる非常に辛い時間帯です。毎回辛い時間帯を根性で乗り切るのは本当に難しいものです。そもそも食後になぜ眠たくなるのでしょうか?その原因を探り、対策方法をお伝えします。

食後の眠気はなぜ生じるか?

そもそも食事をする時、以下の点は気をつけてますでしょうか?

  • 食べ過ぎる
  • 食べる順番がご飯などの炭水化物が先、野菜類はあと
  • 噛む回数が少ない など

眠気が起きる原因として、食後の血糖値が急激に上昇してしまうからなのです。血糖値が急上昇すると、膵臓からインスリンの分泌が活発になり、血糖値を下げようとする働きが起こります。その結果、大量のインスリンにより血糖値が急激に下がってきます。その時に脳血流と一緒にブドウ糖がうまく供給されず、ボーッとして眠気につながっていきます。

 つまり、食後の眠気を抑えるためには食べ方を工夫して、血糖値の急上昇を防ぐ必要がありそうです。

食べ方の工夫3選

 血糖値の急上昇を防ぐために、いますぐ始められることを挙げました。

  1. 野菜から食べること
  2. よく噛む
  3. 腹一杯食べない

1.野菜から食べること

 はじめに野菜から食べ始めると血糖の急上昇は抑えられます。なぜなら、野菜に含まれる食物繊維が影響し、血糖の上昇を緩やかにします。されには脂肪の吸収も抑えられるのでなお良いです。

2.よく噛む

 血糖値が上がりやすい方の傾向として早食いが多いです。早食いになると唾液による糖の分解が進まず、膵臓への負担(インスリンの過剰分泌)へとつながります。そのため、ゆっくりと20〜30回を目安に噛むと糖の分解は進み、胃や膵臓への負担は軽くなります。その結果、血糖値の急上昇は抑えられます。

3.腹一杯食べない

 食べることが好きな方はついついお腹の限界まで食べてしまうことが多いのではないでしょうか?それは胃腸や膵臓への負担が大きくなることを意味しています。食事量の増加によって、インスリン分泌量も比例していきます。食べる量を少しでも少なくできると、胃腸や膵臓の負担は減り、血糖の急上昇は抑えられます。

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