Shu Workdesk 健康情報 黒いものが目に見える

黒いものが目に見える

黒いものが見える

 昔からですが、視界の中に黒い糸くずのようなものが見えます。それはノートに字を書いたり、本を読んでいる時によく見えます。白い背景を見ているとよりわかります。気にしなければいいのですが、気になってしまう時があるんですよね。目の動きに伴って、黒い糸くずが一緒に動いてしまいます。非常に鬱陶しい時があります。

 実はこれ、飛蚊症と呼ばれているものです。自分の場合は黒い糸くずのようなものが見えますが、他の人では黒い点だったり、髪の毛のようなもの、膜のようなものが見えたりすることもあるそうです。ただそれが見えるだけで他には目が痛くなることなどもないので、気にならなければ大したことはなさそうです。

原因

 黒い糸くずのように見えてしまう原因として、眼球の硝子体の濁りが影響していると言われています。硝子体は水晶体の後ろにあるもので、眼球で一番大きな体積を占めているゼリー状の物質です。この物質に何らかの原因で濁りができ流ことで、網膜に写り、目の前に見えてしまいます。

対策

 まず自覚できるかを確認しましょう。白い背景の壁や青空を見た時に、黒い点や糸くずのようなものが見えるかどうか、そしてそれらが眼球の動きに合わせて、一緒に動くかどうかを確認しておきましょう。

 このようなものが確認できたら、一度眼科へ受診しておくことが望ましいです。病院で検査を受けて診断をしてもらうとより安心です。

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